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Shanghai Hotel

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しばらく旅日記になりそう。

ホテルは、1926年に建てられたようで、
期待通り、当時のクラッシックな雰囲気が味わえた。

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特に入り口の天井照明は当時の雰囲気が、
色濃く残っていて綺麗で見事だった。


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エレベーターホールは、豪華でも広くもないが、
中世ヨーロッパの雰囲気は感じられた。


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ホテルの部屋は725号室(7階)
エレベーターは予想していたより早く作動し不便はなかった。

エレベーターを降りると綺麗な(豪華ではないが)じゅうたんがひかれ
部屋のドアは木彫で古いながらも手入れが行き届いていて落ち着けた。


照明も素敵だった。


廊下は、少し薄暗い感じがしたが慣れればまたそれはそれで、
いい雰囲気だったと思う。


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ホテルの門番。
見ての通りかんろくのある大柄の方。


写真では、不愛想で怖い感じに見えるが実際は、
笑顔で気さくに写真に応じてくれた。

お仕事中、有難う御座いました。

マイナーだからか・・・、日本人の比較的少ないホテルだったと思う。


ホテル満足度 ★★★★
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険しい山道

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↑Fhoto By Tadashi

本なんて興味すらなかった二十歳の頃
衝撃を受け読んだ本があった。

何度も何度も繰り返して読んだ。

彼は、一言で表現すると

怪物

火傷するほど熱く
凍りつくほどクール

お前!なめてるのか!
と怒鳴られ書類を投げつけられた記憶がある。

10年経った今も彼らしさは変わってないな(笑

彼らしくではなく
彼だけらしく

彼の意味がこの年になってようやく分かってきた気がする。
(全て共感できる訳ではないが)

死ぬ気でやれよ、死なないから
↑確かに(笑

アツイ コトバ(笑

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青木さん、一児のパパですか(笑
まさかの!?どんてん返し!
おめでとうございます!

GW、皆で”親馬鹿ぶり”楽しみにお邪魔します!

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私にとっての父・母の存在

人生を山登りで例えるなら


険しい山道の登り方を身を持って逃げず教えてくれた


険しい山道を登りやすいように舗装、整備してくれていた

だろうか

険しい山道はこの先も続くのだろう。

険しい山道
自ら考え、選択し、感じ、
楽しみながら全力疾走で登って行きたい。

新天地

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新天地

この建物の前では沢山撮影している人がいた。
とても印象的な綺麗な建物だった。

お洒落な、バーやカフェ、クラブが立ち並ぶ地域で
外国人向けに作られた町というイメージであった。

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思ったよりこの一角は狭いが小道に入ると
迷路のような感じがした。

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この日、昼とても寒かったので人は比較的少なかったが
夜になるとどこからとなく欧米人が集まっていた。

昼は、カフェ
夜はBar
一人でものんびり飲んで楽しめるが

カップルで行ってのんびりするのも楽しめるだろう。

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バンド、は何回いったかな?
橋を渡った向こう岸には

アジア一高いテレビ塔(塔東方明珠塔)
中国一高いビル(世界三番)グランドハイアットがあり

バンドのクラッシックな景色と橋を渡った先に見える
近代的な景色の調和がとても素敵だった。

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16:20成田発

仕事を終え成田エキスプレスへ飛び乗り

15:50成田着

今回の旅は、果たして無事搭乗できるか?からは始まった(笑

近代化
中世ヨーロッパ
中国文化

調和が素敵な町だった。

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近代化が進む中でもクラッシクなホテルに宿泊。

期待通りロビーもネオルネッサンス様式の
当時の雰囲気を感じさせてくれた。

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新天地は、規模は小さかったが
フランス租界の雰囲気を感じさせてくれた。

洒落たカフェやバーが立ち並んでいて
もう少し時間に余裕があったらのんびりお酒を飲んで楽しめたかな。

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東洋のベニスとはどんなところかと最終日蘇州へ。

上海からタクシーで2時間程、水郷古鎮

周荘

アジアならではの

独特の雰囲気と活力

治安は、上海よりむしろ悪い気がしたが
のんびり時間が流れる素朴さも感じとても楽しかった。

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近くて遠かった中国(初)
庶民的な中華料理屋も驚くほど
私好みで美味しかった。

タイトスケジュールだったが
上海から少し離れた復旦大学へ行ったりと
色々な場所へ行き楽しい旅だった。

また、是非行きたい。

気分転換度 ★★★★★
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笑顔

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好きなポストカードの一つ。
(寒くて窮屈なトイレに飾ってるが)

朝、おはようの一言も大切だけど
笑顔で、おはようと言われたら気持ちいい。

目は人の体調のバロメーターだと思う。
生き生きした輝いた綺麗な目

笑顔を絶えない生き生きした日々を送りたい。
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